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2015年度 八雲青年会議所ブログ
2012年度 八雲青年会議所 スローガン  全員主役!~想いをカタチに~
2012年度 スローガン 基本理念 理事長所信
2012年度 八雲青年会議所スローガン
「変わってせよう自分とJC!」


2012年度 八雲青年会議所 基本理念
自分たちが生まれ育ったこの八雲町を愛し、明るく楽しい八雲青年会議所を!!


2012年度 八雲青年会議所 理事長所信
【はじめに】
 八雲青年会議所が創立して以来39年もの歳月がたちます。
今まで築き上げてくださいました先輩諸兄に敬意と感謝をし、
自らの立場をわきまえ八雲青年会議所と共に成長していきたいと思います。
 しかし、時代と共に様々な環境が変わりつつある中で、
青年会議所が今なにをすべきなのかと疑問を持ち、問いかけ、
時代に合った青年会議所を目指して変わっていかなければならないと考えます。
2012年度八雲青年会議所は明るく楽しく自分たちも成長でき、
八雲青年会議所を組織改革・発展していき、
《奉仕・修練・友情》の三信条のもと次世代に引き継いでいきたいと思います。

【地域とのかかわり】
 地元町民からも愛され、地域からも今まで以上に必要とされる団体を目指して、
まずはこの八雲に根を下ろししっかりとした事業や活動していかなければならないと思います。
今まで行っています継続事業はより一層の発展をし、
さらには会員全員で模索し検討しあい率先して新しい事業展開を行い我が町八雲町を広くアピールしていきたいと考えます。
 一度や二度継続しただけでは満足な結果は見いだせないと思いますが、
継続こそ力なりの精神で、自分達を信じて行動していこうと思います。

【子どもたちにすべきこと】
 この時代、子どもたちの環境も大人同様にとても変わりつつあります。
残酷なゲームで血や死体シーンは当たり前の今のゲーム世界、
少しでも気に入らないとリセットしてやり直しが出来る環境、
テレビやパソコンなどで簡単に様々な情報が子どもたちの頭の中に入ってきてしまいます。
とても便利な世の中ですが、使い方次第ではとてつもない悪影響を与えてしまいます。
「ゲームのように人生はリセットできません」
それを制御するのが、親であり私たち大人の役目だと思います。
この自然豊かな八雲町でいろいろな体験や夢を与え、次代を担う子どもたちを健全な育成をしていきたいと思います。

【会員の意識】
 会員数の減少化が進んでいます。
卒業していくメンバーの方が多くなり入会するメンバーが少なくなり、
当会議所も積極的に会員拡大を行っていますが減少しているのが現状です。
原因としては様々な事がとりあげられると思います。
「大変そう・会費が高い・魅力がないetc.」
定款事体を変えなければならない時なのかもしれません。
しかし、多ければ多いほどいいのか?と私は思います。
たしかに多ければ金銭的に余裕がでて様々な事業ができると思いますが、
出てこないメンバー、俗に言うスリープメンバーの年会費を使用してまで、無理をして少ないメンバーで行うものではないと思います。
各会員の意識や工夫次第で少なくとも、大きな事業が出来ると信じています。
青年会議所という立場をわきまえ、会員全員が意思疎通しなければならないと思います。
結果も大事ですが、その事業の過程(プロセス)が一番会議所にとって重要視するところだと私は思います。
会員セミナー等やOB諸先輩に講師を招き、意識の向上・自分の立場を自分もしかりですが、わきまえていこうと思います。

【40周年にむけて】
 来年度、八雲青年会議所は創立40周年というとても大きな節目を迎えます。
今年度の組織図とは別に40周年準備委員会を立ち上げようと思っており、
前年から計画・準備等を行っていき、会員全員に意識してもらい今まで築き上げて下さいました先輩諸兄に失礼のないよう小規模でも中身を充実さるべく、メンバー一丸となって成功させたいと思っております。

【むすびに】
 今年度、八雲青年会議所第40代理事長を仰せつかるにあたりまして、なんの能力も行動力もない自分がはたして理事長なんて務まるのだろうか?メンバーや先輩諸兄は不安でしょうがないだろうと思いましたが、
とある方から激励の電話を頂きました。
その中で、「最初から大変だと思ったら進まないよ!それをいかに自分にプラスにするかだよ!」と言ってくれました。
会議所に入会し出会った仲間からの一言で、前向きに考えることができそうです。
今年度は私のカラーを存分に出し切り、明るくなによりも自ら楽しみ、会員の皆様と共に成長したいと思います。
入会して良かったと思えるように記録よりも記憶に残る一年を目指して頑張って行こうと思います。
 1年間どうぞよろしくお願い致します。


第40代理事長  小熊裕樹
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義援金
震災発生後からメンバーの皆さんやOBの方に設置していただきました募金箱ですが
安全上の都合ということもあり、一度集計させていただくことになりました。

が、あんまりにも多くて心折れそうです


助っ人来たらお金数えようかな、、、、
てかまじでおおいんデスヨTT
4月9日~10日
商工会青年部の依頼に応える形で東北地方宮城県気仙沼市に炊き出しボランティアに参加してきました

参加したメンバーの皆さん
商工会青年部の皆さん
色々お気遣いいただいた商工会の皆さん
ありがとうございました
依頼
北海道ブロック協議会からこんな依頼が、、

道南の理事長の皆様

おつかれさまです。
苫小牧の藤田です。

表題の件、緊急連絡します。
追って地区より詳細の連絡が行くと思います。

苫小牧より地区担がでている関係で、私が動いております。
緊急ですので、未確定部分も多く、見込みで動かざるを得ない状況です。
これらを踏まえて、御協力を御願いいたします。
本会からの依頼により、青森ブロックに対して、北海道地区協議会として緊急物資の支援を行います。
現在緊急で以下の物資が不足しています。

【必要物資】

①乳幼児向け粉ミルク ②乳幼児向けおむつ サイズ各種  ③ウェットティッシュ

④赤ちゃんのおしりふき ⑤トイレットペーパー

(数量の目安は、各物品に付きLOMメンバー数の1/2でお願いします。)


各LOM取り纏めにて、指定時間までに集荷場所へ必要物資をご持参いただき、それらを集荷場所にて梱包致します。車両にて函館港を出港し青森港に上陸します。青森港より陸路にて、被災地八戸に物資を届けることとします。受け入れは青森ブロックと協働します。

出航予定は明日夕方です。





【集荷場所および指定時間】

各LOMにて取り纏めの上、集荷場所までご持参下さい。

集荷場所は、函館を予定しています。加藤理事長にご尽力いただき、確定しましたら地区協議会より御連絡いたします。

指定時刻については、まだ未定ですが、17時台出航のフェリーに乗せたいと考えています。

15時半頃には集荷場所に集合して頂く事になりますので、各地より逆算して行動してください。時間の詳細も、決定しましたら地区より御連絡が行きます。



※ 注意

上記支援物資については、北海道内においても今後の不足が予想される商品です。ですから一カ所で多くの調達を行わず、広い範囲の多くのメンバーで少しずつ持ち寄ることで物量を確保したいと考えております。ご理解をお願い申し上げます。

まったくもって急なお話ですが、明日理事長が函館に向かいます

理事長1いってらっしゃい^^
地震追記
OKGUIDEさんでこんなサイト開設してます

【被災地での給水・炊き出し・物資情報共有】

twitterでの情報提供に感謝

それにしても今回の地震でのtwitterの力はすごいものがあります
(まぁデマ情報拡げてるという側面もありますが・・)