おはようございます。まだまだ寒い日が続いてますね。さて、今週の月曜日は今年度最初の理事会でしたが、出席も副理事長1名を除き他の理事者はすべて出席と、大変良いスタートを切れたかと思います。 その後引き続き行った35周年実行委員会では、だんだんと全体の骨組みが出来つつあると感じました。その中で、記念事業の一つに現在エコバックと言うんでしょうか、買い物の時に持参する買い物袋の普及事業を考えてますが、この事業は私達八雲青年会議所と八雲町が共同で行う事業として進めて行きたいと考えています。今年度は洞爺湖サミット開催に合わせ、環境に配慮した事業が行政、民間を問わず活発になると思いますが、私達八雲青年会議所も 環境に対し町民の皆様により一層の関心を持っていただくための活動を今年度、おこなって行きたいと考えています。今朝の北海道新聞には道内大手スーパーが、レジ袋の有料化を今夏にも行うとの報道もあり、買い物袋の持参は今後都市部から地方へ確実に広まると思います。私達の事業がこの地域でのさきがけとなれば大変有意義な事業となるのではないでしょうか。 サザエさんは財布を忘れても買い物かごを持ってお買い物に行きますよね。私達もこれからは買い物袋を持参が当たり前になるかもしれませんね。
皆さん、おはようございます。今日はいい天気ですね。本日は理事会です。議題は少ないですが、活発な意見のある理事会になればと思います。理事会終了後には引き続き35周年実行委員会も行います。高田実行委員長よろしくお願いしますね。
おはようございます。週末も八雲は雪ですね。昨日から除雪の業者さんは大忙しです。先日、ある本で北海道民の気質についての面白い見解が載っていました。その本によると北海道民はなかなか商魂がたくましいとの見解でした。北海道民は一般的には「おおらか」「のんびり」などとイメージされているようですが、実はなかなか商魂のある県民性「道民性」だそうです。本来雪国にとって雪は冬の生活でとても邪魔な存在であり、どのように処分するかが問題ですが、北海道民は、その処分する雪で雪像を作り、冬の観光資源に変えたと書いていました。この発想は本州の降雪地帯でもなかった逆転の発想なんだそうです。巨大な雪像は雪のない地方の人たちだけではなく、北海道に住む私たちも楽しませてくれます。今や札幌雪まつりは冬の北海道を代表する大きなおまつりです。本来邪魔な雪を逆に観光資源とする北海道民は、なるほどたしかに商魂がたくましいのかもしれません。JC活動も一方向からだけではなく、柔軟な発想を持つことで新たな方向性を見つけられるのではないでしょうか。
おはようございます。本当にひどい雪ですね。昨夜から天候が悪化して、午前九時現在で渡島、檜山地方には、暴風雪波浪警報が出されています。今日一日荒れ模様な天候ですので、車の運転をするメンバーの方は十分に注意しましょう。
本日午後12時より昼食を挟みながら三役会を開会しました。三役の皆さんお疲れ様でした。大変うれしいことに、全員の出席で今年度初めての会議をスタート出来ました。LOM外での会議などが続き、なかなかLOMの三役の皆さんとの時間を取れませんでしたが、事業報告書、決算ともに副理事長、委員長、メンバーで十分話し込まれた内容ではなかったかと思います。私も久しぶりにLOMの会議ではありましたが、やっぱりLOMはいいですね。来週29日月曜日は、小熊専務の案内にもあるように、2008年度第一回の理事会です。宜しくお願いします。
皆々様 ご苦労様です。
理事長・直前におかれましては、京都会議ご苦労様でした。
さて、28日(月)はぴあ2階会議室において19時より
本年度最初の理事会を開催致します。
ご出席のほどよろしくお願い致します。
理事長・直前におかれましては、京都会議ご苦労様でした。
さて、28日(月)はぴあ2階会議室において19時より
本年度最初の理事会を開催致します。
ご出席のほどよろしくお願い致します。
こんにちは。明日は今年度初めての三役会です。三役の皆さんは、すでに小熊専務から出欠の確認をしておりますのでご存知だと思います。各地青年会議所の新年交礼会、京都会議と続き、一月は本当にJCの忙しい時期だと思います。話は変わりますが、昨日は暦の上では一年で一番寒い大寒でした。北海道はまだまだ寒い日が続き、春も訪れは先ですが、メンバーの皆さんも風邪などひかないよう、十分体調の管理には気をつけましょう。
会議、懇親の報告はしましたが、少ない時間ですが京都の観光も楽しみました。原田直前、森青年会議所の阿部理事長、橋本専務、洞爺青年会議所の宍戸理事長、佐々木君と金閣寺、石庭で有名な??寺に行きました。再建されたものですが、金閣寺の風格には本当に驚きました。石庭ではその寺のひとつひとつに京都の歴史の長さをあらためて感じさせられました。京都は明治に東京が首都となるまで、長い間、日本の中心でしたが、今でもその格式と誇りを市民の方が大切にしています。会議だけではなく、京都の街を観光することもJC活動をするために色々と勉強になりました。また道南の理事長3名で交流もでき、会議の合間の少ない時間でしたが、とても有意義な時間を過ごせました。ちなみに原田直前は昨年も来ているにもかかわらず、石庭にかなり感動していました。
京都会議から無事戻りました。国際会議場での総会、4エリア合同調整会議と会議のスケジュールが多く、正直疲れましたが、理事長としてとても良い経験が出来ました。土曜日の夜は3LOM合同懇親会にて小牧青年会議所の岡田理事長、東根青年会議所の阿部理事長ともお会い出来、交流、懇親を深めることが出来ました。今回は私と原田直前理事長の2名でしたが来年はぜひ多くのメンバーで京都会議へ参加しましょう。原田直前お疲れ様でした。
いよいよ京都会議が始まります・・・
明日は12時に八雲を出て函館空港から関空に向かいます。
理事長と二人だけだけどちゃんと参加してきます。
また、小牧、東根との合同懇親会にも参加してきます。
明日は12時に八雲を出て函館空港から関空に向かいます。
理事長と二人だけだけどちゃんと参加してきます。
また、小牧、東根との合同懇親会にも参加してきます。
昨日はお疲れ様でした、メンバーはもとより来賓、OB、各地青年会議所メンバーと沢山の方に参加していただき羽田理事長の船出としては良い出発をきれたと思います。
担当したひとづくり委員会は本当に準備から大変だったと思いますが見事に仕切ってくれたと思います。
本日は函館JCの新年交礼会があります、都合により出席できませんが道南南最後の新年交礼会ですので楽しんで参加してきてください。
担当したひとづくり委員会は本当に準備から大変だったと思いますが見事に仕切ってくれたと思います。
本日は函館JCの新年交礼会があります、都合により出席できませんが道南南最後の新年交礼会ですので楽しんで参加してきてください。
いよいよ八雲青年会議所今年最初の事業
『第一回通常総会』
『2008年度八雲青年会議所新年交礼会』
を11日に行います
メンバーは9日7時にリハーサル行いますので参加よろしくお願いいたしますね^^
『第一回通常総会』
『2008年度八雲青年会議所新年交礼会』
を11日に行います
メンバーは9日7時にリハーサル行いますので参加よろしくお願いいたしますね^^
晴れて直前理事長になる事ができました〜
HPも早速更新されて中々いい感じですね
後は皆がドシドシUPするだけですね!
今週は森JC八雲JC函館JCの新年会と続きますが頑張りましょう!
HPも早速更新されて中々いい感じですね

後は皆がドシドシUPするだけですね!
今週は森JC八雲JC函館JCの新年会と続きますが頑張りましょう!
2008年度 八雲青年会議所 スローガン
Positive action!
〜将来への希望を持てるまちづくりを自分達で模索しよう〜
2008年度八雲青年会議所基本方針
・35年の歴史に感謝した周年事業、式典懇親会の実施
・八雲の子ども達の郷土愛を育む事業の実施
・次世代へ繋がる指導力開発の推進の実施
・全メンバーで取り組むLOM活性化へ繋がる会員拡大の実施
・一つ一つの事業を通じ八雲青年会議所を広く地域にアピールしよう!
2008年度八雲青年会議所基本理念
次世代の子ども達に夢を与え地域により必要とされる八雲青年会議所を目指そう!
Positive action!
〜将来への希望を持てるまちづくりを自分達で模索しよう〜
2008年度八雲青年会議所基本方針
・35年の歴史に感謝した周年事業、式典懇親会の実施
・八雲の子ども達の郷土愛を育む事業の実施
・次世代へ繋がる指導力開発の推進の実施
・全メンバーで取り組むLOM活性化へ繋がる会員拡大の実施
・一つ一つの事業を通じ八雲青年会議所を広く地域にアピールしよう!
2008年度八雲青年会議所基本理念
次世代の子ども達に夢を与え地域により必要とされる八雲青年会議所を目指そう!
2008年度 八雲青年会議所 理事長所信
第36代理事長 羽田圭吾
【はじめに】
1973年自らが参画・提言をし、行動したいと思う青年の心が一つになり、八雲青年会議所は全国で530番目の青年会議所として誕生いたしました。
以来長きに亘り多くの先輩によりその心は受け継がれ、それぞれの時代で実を結びながら35年を過ごした今、故郷に大きな花を咲かせております。
しかし35年の間に私達の社会を取り巻く環境は、国際・経済・環境・教育などそれぞれの分野で混迷を極めており、創立時よりもはるかに便利にまた豊になったにも関らず社会全体に閉塞感が漂っているのは何故でしょうか?
それは人々の心の中で利己主義がはびこり、他者を思いやる心が欠けているからであると感じます。
こんな時代だからこそ、35年を迎えた今私達は自主性と責任感を持ち人々が希望に満ちた「明るい豊な社会」の実現の為に創立の心をもって心を一つにし、行動しなければなりません。
【今こそ日本の価値観を取り戻そう】
私達日本人は古来より自己よりも「和」、すなわち人との係わり合いの中で他者を思いやる心を大切にしてきました。
しかし戦後それまで人々の心に生きつづけてきた日本古来の良き精神までも捨て去り、その結果ただひたすらに経済効率のみを優先する拝金主義や「自分さえ良ければ良い」といった利己主義が蔓延したのではないでしょうか。
そしてバブル経済の崩壊は、実体経済に大きな影響を与えただけでなく辛うじて残っていた日本の精神をも完全に破壊してしまいました。
その影響か近年は本当に信じられないような事件が多発しています。
何よりも守るべきわが子を虐待する親。自分を愛し育ててくれた親を些細な理由で殺してしまう子供。
年を重ねるごとに凶悪化する事件に我々は慣れきってしまい、疑問すら感じなくはなってはいないでしょうか?
このような事件が次々と起こり、そして驚くほどの早さで事件が風化してしまうことに私は改めて今の日本の恐ろしさを感じます。
社会生活においては勝ち組負け組みと割り切り、社会構造の歪である格差社会を正当化し、人に勝つことのみが社会の正義であるかのように言われています。
また90歳以上の高齢者が100万人を超え、他国がかつて経験したことの無い早さで高齢者が増加する一方、その存在すら無視したかのような医療制度、社会制度が罷り通り戦後の復興を影で懸命に支え続けてきた人たちが人間としての尊厳すら守られない老後を送らなければならない社会です。
この殺伐とした日本に私達若者は何をすれば良いのでしょうか?
私はその答えの一つに日本人がかつて当たり前に持っていた公共心や道徳心、他者を思いやる和の精神を取り戻し、国のあり方を若者が真剣に自分の事として考える事ではないかと思います。
日本人が古来より培ってきた精神を私達若者が共有し、その精神を広げ人々の心を変えることで、誇りを持って日本を愛する事の出来る社会を築けるのだと思います。
私達青年会議所こそが偏狭なナショナリズムから来る愛国心などではなく日本の歴史が培ってきた価値観、精神を柱とした誇りある愛国心を発信する責任があり、私達メンバーは地域のリーダーとして真剣に国のあり方を考えなければならない責任があるのではないでしょうか?
【郷土愛を育もう】
今年度創立35周年を迎える八雲青年会議所の創立の思いの原点には、先輩の郷土を愛する「郷土愛」があったからだと私は思います。私達の住んでいる八雲は明治期の開拓から繋がる歴史、そして太平洋、日本海、その中の山並みと多くの自然と文化が調和した本当に素晴らしい町だと思います。
2005年に合併をすませた今、互いの地域の特色をより一層生かし重ね合わせることでさらに旧町の垣根は消え、新しい八雲が見えてくるのではないでしょうか?
熊石地域、八雲地域が一つの「環」として互いに輝き合えば活気ある町になると思います。
これまでもそしてこれからも地域を創るのは私達町民です。私達一人ひとりが「自分達の町を愛し自分達で町を創る」という意識を我々八雲青年会議所から発信しましょう!
八雲の特色を更に発展させるための事業、自分達の町を町民により知ってもらうための事業を行い郷土愛を育んで行きたいと考えます。
町民がまちづくりへの参加意識を高めるほど郷土を愛する心を育みます。
私達の子供が郷土を愛する町民の中で、思いやりとあたたかい心、人柄の中で育ち「これからもこの町に住みたい」と思える魅力ある町を青年会議所活動を通じて創造していきましょう!
【我々に出来ること?】
最近は「自己責任」という言葉をよく耳にします。自分の行いの結果について自分自身で責任を負うという当たり前のことです。
私達の多くは会社の経営者です。企業のトップとしてまた、まちづくり運動を推進している一員として人々に信頼される自己形成が出来ているのでしょうか?
私達は人の意見に耳を傾けどのような事業を行い、その方向性についてしっかりと把握していなければなりません。
メンバー一人ひとりが自ら率先して時代の流れを敏感に捉え、今必要だと思う事業を展開していく責任があると思います。
現状を一つの方向から見て消極的に捕らえるのでは無く、知恵を絞りこれまでとは違った発想と工夫をすることで、更に優れた方向が見つかるのではないでしょうか?
少ない人数や限られた予算で行わなければならない事業は、その事業を縮小しなければならないと考えがちです。しかし、地域の他団体や自治体と手を携え共に活動することでより高い公益性と広い視野を持った事業を展開することも可能ではないでしょうか?
これまでの固定観念に捉われず柔軟な発想で事業を行っていくべきです。
目的達成の為の発想は一つとは限りません。
メンバーそれぞれの発想力と思考力を存分に生かし、建設的な意見を交わしあいベストな方法を見出す努力を重ねていきたいと思います。
それが私達青年会議所に与えられた責務であり、青年会議所の真の姿ではないでしょうか?
【むすびに】
今年は創立35周年の節目の年を迎えます。多くの先輩が築いてこられた歴史と伝統に感謝と敬意を表し、これまでの歩みを振り返るとともに将来に向けた事業の模索、展開をしていきたいと思います。
私達メンバーがそれぞれ卒業を迎えた時メンバー個々を取り巻く環境が輝かしいものであるために5年、10年先を見極めた事業展開をしていきましょう。
私達メンバーが主体的に行動する志を持ち、この郷土のまちづくりに取り組んでいけば必ずや魅力ある街が形成されると信じております。
更なる飛躍の年となりますようメンバーとともに考え、ともに行動する1年と致します。
1年間どうぞよろしくお願い致します。
第36代理事長 羽田圭吾
【はじめに】
1973年自らが参画・提言をし、行動したいと思う青年の心が一つになり、八雲青年会議所は全国で530番目の青年会議所として誕生いたしました。
以来長きに亘り多くの先輩によりその心は受け継がれ、それぞれの時代で実を結びながら35年を過ごした今、故郷に大きな花を咲かせております。
しかし35年の間に私達の社会を取り巻く環境は、国際・経済・環境・教育などそれぞれの分野で混迷を極めており、創立時よりもはるかに便利にまた豊になったにも関らず社会全体に閉塞感が漂っているのは何故でしょうか?
それは人々の心の中で利己主義がはびこり、他者を思いやる心が欠けているからであると感じます。
こんな時代だからこそ、35年を迎えた今私達は自主性と責任感を持ち人々が希望に満ちた「明るい豊な社会」の実現の為に創立の心をもって心を一つにし、行動しなければなりません。
【今こそ日本の価値観を取り戻そう】
私達日本人は古来より自己よりも「和」、すなわち人との係わり合いの中で他者を思いやる心を大切にしてきました。
しかし戦後それまで人々の心に生きつづけてきた日本古来の良き精神までも捨て去り、その結果ただひたすらに経済効率のみを優先する拝金主義や「自分さえ良ければ良い」といった利己主義が蔓延したのではないでしょうか。
そしてバブル経済の崩壊は、実体経済に大きな影響を与えただけでなく辛うじて残っていた日本の精神をも完全に破壊してしまいました。
その影響か近年は本当に信じられないような事件が多発しています。
何よりも守るべきわが子を虐待する親。自分を愛し育ててくれた親を些細な理由で殺してしまう子供。
年を重ねるごとに凶悪化する事件に我々は慣れきってしまい、疑問すら感じなくはなってはいないでしょうか?
このような事件が次々と起こり、そして驚くほどの早さで事件が風化してしまうことに私は改めて今の日本の恐ろしさを感じます。
社会生活においては勝ち組負け組みと割り切り、社会構造の歪である格差社会を正当化し、人に勝つことのみが社会の正義であるかのように言われています。
また90歳以上の高齢者が100万人を超え、他国がかつて経験したことの無い早さで高齢者が増加する一方、その存在すら無視したかのような医療制度、社会制度が罷り通り戦後の復興を影で懸命に支え続けてきた人たちが人間としての尊厳すら守られない老後を送らなければならない社会です。
この殺伐とした日本に私達若者は何をすれば良いのでしょうか?
私はその答えの一つに日本人がかつて当たり前に持っていた公共心や道徳心、他者を思いやる和の精神を取り戻し、国のあり方を若者が真剣に自分の事として考える事ではないかと思います。
日本人が古来より培ってきた精神を私達若者が共有し、その精神を広げ人々の心を変えることで、誇りを持って日本を愛する事の出来る社会を築けるのだと思います。
私達青年会議所こそが偏狭なナショナリズムから来る愛国心などではなく日本の歴史が培ってきた価値観、精神を柱とした誇りある愛国心を発信する責任があり、私達メンバーは地域のリーダーとして真剣に国のあり方を考えなければならない責任があるのではないでしょうか?
【郷土愛を育もう】
今年度創立35周年を迎える八雲青年会議所の創立の思いの原点には、先輩の郷土を愛する「郷土愛」があったからだと私は思います。私達の住んでいる八雲は明治期の開拓から繋がる歴史、そして太平洋、日本海、その中の山並みと多くの自然と文化が調和した本当に素晴らしい町だと思います。
2005年に合併をすませた今、互いの地域の特色をより一層生かし重ね合わせることでさらに旧町の垣根は消え、新しい八雲が見えてくるのではないでしょうか?
熊石地域、八雲地域が一つの「環」として互いに輝き合えば活気ある町になると思います。
これまでもそしてこれからも地域を創るのは私達町民です。私達一人ひとりが「自分達の町を愛し自分達で町を創る」という意識を我々八雲青年会議所から発信しましょう!
八雲の特色を更に発展させるための事業、自分達の町を町民により知ってもらうための事業を行い郷土愛を育んで行きたいと考えます。
町民がまちづくりへの参加意識を高めるほど郷土を愛する心を育みます。
私達の子供が郷土を愛する町民の中で、思いやりとあたたかい心、人柄の中で育ち「これからもこの町に住みたい」と思える魅力ある町を青年会議所活動を通じて創造していきましょう!
【我々に出来ること?】
最近は「自己責任」という言葉をよく耳にします。自分の行いの結果について自分自身で責任を負うという当たり前のことです。
私達の多くは会社の経営者です。企業のトップとしてまた、まちづくり運動を推進している一員として人々に信頼される自己形成が出来ているのでしょうか?
私達は人の意見に耳を傾けどのような事業を行い、その方向性についてしっかりと把握していなければなりません。
メンバー一人ひとりが自ら率先して時代の流れを敏感に捉え、今必要だと思う事業を展開していく責任があると思います。
現状を一つの方向から見て消極的に捕らえるのでは無く、知恵を絞りこれまでとは違った発想と工夫をすることで、更に優れた方向が見つかるのではないでしょうか?
少ない人数や限られた予算で行わなければならない事業は、その事業を縮小しなければならないと考えがちです。しかし、地域の他団体や自治体と手を携え共に活動することでより高い公益性と広い視野を持った事業を展開することも可能ではないでしょうか?
これまでの固定観念に捉われず柔軟な発想で事業を行っていくべきです。
目的達成の為の発想は一つとは限りません。
メンバーそれぞれの発想力と思考力を存分に生かし、建設的な意見を交わしあいベストな方法を見出す努力を重ねていきたいと思います。
それが私達青年会議所に与えられた責務であり、青年会議所の真の姿ではないでしょうか?
【むすびに】
今年は創立35周年の節目の年を迎えます。多くの先輩が築いてこられた歴史と伝統に感謝と敬意を表し、これまでの歩みを振り返るとともに将来に向けた事業の模索、展開をしていきたいと思います。
私達メンバーがそれぞれ卒業を迎えた時メンバー個々を取り巻く環境が輝かしいものであるために5年、10年先を見極めた事業展開をしていきましょう。
私達メンバーが主体的に行動する志を持ち、この郷土のまちづくりに取り組んでいけば必ずや魅力ある街が形成されると信じております。
更なる飛躍の年となりますようメンバーとともに考え、ともに行動する1年と致します。
1年間どうぞよろしくお願い致します。










