先週のテレビ番組で歯周病の特集を放送していたそうで、先週から歯周病を気にする方の受診が多くなりました。
「たけしの番組を見てちょっと気になるんですが・・」と言われて初めて何の番組かわかりました。
あの番組ではその疾患を長期間放置した場合の最悪のケースを恐ろしげに見せる事で視聴者の興味を引く手法のようですが、なかなか悲惨な結末が多く、今回も歯周病の恐ろしさをことさら強調していたようです。
患者さんにしてみれば自分の気にしている症状と同じ症状が次々と紹介され、行き着く先が悲惨な状況であれば、正直かなり怖いでしょう。
わたしは母校の大学付属病院で歯周病科という医局におりましたので歯周病の恐ろしさは知っています。
昔は歯周病を歯槽膿漏と言いました。今でもわりと一般的な名称です。
その名の通り歯槽(歯ぐき)から膿が漏れ出すという意味の病気です。
歯周病の怖いところは自覚症状の無いまま歯を支える骨が溶けていき
自覚症状が現れた時には骨にかなり失われているというところです。
骨折した骨は治癒しますが、病的に溶けた骨は元にはもどりません。
しかし、そうなる前に定期的に歯科医師の検診を受けて適切な治療を行なえばそこまでは絶対にいきません。
歯周病でも一晩で骨が溶けて無くなるわけではないので大丈夫です。
夜寝る前のブラッシングこそ大切です。
JCで飲んだ夜、そのまま寝ているメンバーはいませんか?
「たけしの番組を見てちょっと気になるんですが・・」と言われて初めて何の番組かわかりました。
あの番組ではその疾患を長期間放置した場合の最悪のケースを恐ろしげに見せる事で視聴者の興味を引く手法のようですが、なかなか悲惨な結末が多く、今回も歯周病の恐ろしさをことさら強調していたようです。
患者さんにしてみれば自分の気にしている症状と同じ症状が次々と紹介され、行き着く先が悲惨な状況であれば、正直かなり怖いでしょう。
わたしは母校の大学付属病院で歯周病科という医局におりましたので歯周病の恐ろしさは知っています。
昔は歯周病を歯槽膿漏と言いました。今でもわりと一般的な名称です。
その名の通り歯槽(歯ぐき)から膿が漏れ出すという意味の病気です。
歯周病の怖いところは自覚症状の無いまま歯を支える骨が溶けていき
自覚症状が現れた時には骨にかなり失われているというところです。
骨折した骨は治癒しますが、病的に溶けた骨は元にはもどりません。
しかし、そうなる前に定期的に歯科医師の検診を受けて適切な治療を行なえばそこまでは絶対にいきません。
歯周病でも一晩で骨が溶けて無くなるわけではないので大丈夫です。
夜寝る前のブラッシングこそ大切です。
JCで飲んだ夜、そのまま寝ているメンバーはいませんか?
本日は原田直前のお誕生日です。
原田直前、36歳、おめでとうございます!
あれ??35歳??どっちでしたかね??まぁ〜いいでしょう!
原田直前、36歳、おめでとうございます!
あれ??35歳??どっちでしたかね??まぁ〜いいでしょう!
凄い天気ですね・・・
道路がぐちゃぐちゃで車が止まってしまいそうです
暖かいのか寒いのか良く分からない天気ですね
車を運転する方は気をつけましょう
道路がぐちゃぐちゃで車が止まってしまいそうです

暖かいのか寒いのか良く分からない天気ですね

車を運転する方は気をつけましょう

八雲は今日も朝から雪です
だけど今日の雪は軽いからまだ良いです
予報では雨になるみたいです
あと1週間で2月が終わります早く暖かくなって欲しいです

だけど今日の雪は軽いからまだ良いです

予報では雨になるみたいです

あと1週間で2月が終わります早く暖かくなって欲しいです


16日土曜日に出向している「北海道JC創造会議」の道南小会議に出席するため小樽に行ってきました。
議題はウイコンの反省と3月に開催する、エリア調整会議、アカデミー研修塾の内容でした。
会議は1時間程で終了しその後は「小樽雪あかりの路」を見学してきました。
写真はその時の写真です。
3月のエリア調整会議は会議終了後懇親会を予定しており、出向委員会メンバーは大変楽しみにして八雲に来ると返事を頂いてきました。
アカデミーの懇親会も行うので大変楽しみです。
何といっても理事長たちが集まるエリアでの会議とアカデミーの研修塾が共に2008年度の最初を八雲で迎えれることには今年の周年に向けてアピールする絶好の機会になると思います。
セッティングについては理事長、専務と打ち合わせして進めていますので他LOMのメンバーも大いに参加して欲しいと思います。
おはようございます。今日はとても良い天気ですね。2月も中を過ぎまして、あっと言う間に3月になってしまうんでしょうね。3月になるともう春はすぐそこです。私は特にウインタースポーツをしないので(スポーツ自体しませんが)、雪解けがとても待ちどうしいです。3月は八雲で道南エリアの調整会議もあります。春へ向けて元気よくがんばりましょう。余談ですが、昨日、札幌の友人の車を少し運転させてもらいました。レクサスのハイブリットでした。猛烈に速いけど猛烈に静か・・・・しかも燃費を聞いてびっくり!お値段を聞いてまたびっくり!でも田舎に家買えるような金額の車を買える人が燃費とか気にしたりすんですかねえ・・・
今日は吹雪なんで暇です・・暇なんで今日はJCで何気なく使っている、独特な言い回しを新しいメンバーの方に解説したいと思います。当LOMや他LOMでこれから耳にする機会が増えますよ〜新しいメンバーは勉強してくださいね。ちなみにこれは私が感じただけの主観的なものです。理事者のみなさん、怒らないでね。今回は初級編からまいります。まずはこの言葉から。1「中長期」・・「この事業は中長期的な視点で〜」などと使われる。いったいどの程度の長さなのかは、おそらくだれも知らない長さを指す。なんとなくその事業をらしく見せたい時に使われる。また結果がすぐ出ると責められそうな時「中長期的な観点で〜」などと使うと便利な言葉。2「すり合わせる」・・他の委員会への配慮など、「なんか言われるかも〜?」と自信がない時に「すり合わせ」ます。すり合わせる内容は特になく「気を使っていますよ」と感じさせる事が目的であり、おもに酒を酌み交わしてお終い。次回の理事会では『すり合わせ』のおかげで、他委員会からの激しい突っ込みを回避出来る日本人的な曖昧さを表す言葉。3「名刺を切らして」・・会議、スポーツ大会などLOM外に出る時、名刺を忘れた古株のメンバーが100%使う言葉。古株のJCマンは決して「忘れた」などミスを告白したりはしません。「本日、名刺交換が多くありまして・・」などと前置けばより効果的。その際、必ず上着の内ポケットに手を入れる動作しながら、さらりとスマートに言うのが正しい使い方です。4「高い場所から」・・おもに壇上からの挨拶などの前に用いる言葉。実際に高い場所もあるが30cm程度の壇上でも使う。「この様な高い所からではありますが〜」などと使うが、背の低い人が壇上に上がった場合は目線が変わらない時もあり、あまり意味がない。この言葉を使える立場になればJCマンとしてもう一人前です。5「え〜とですね」・・「え〜と」に「です」を付けた丁寧語。JCマンとしていつも丁寧な言葉使いを心がけています。みたいな・・ 6「そしたらですね」・・おもに挨拶の出だしとして使う言葉。当LOMでは、代35代理事長から頻繁に用いられるようになった。ちょっと田舎くさいが、味のある言葉。「そしたらですね〜乾杯の挨拶を〜」など、意外と使いやすいので若いメンバーはまねしましょう。7「貴重なお時間を頂戴して」・・会議の前などに使われる言葉。とても丁寧な言い回しだが、この言い回しを聞いたら最後、後は決まって長い話が待っているのが特徴。この言葉を聞いたら覚悟すべし。退席する際は、出入り口で壇上に向かい頭を下げて退席しましょう。8「なんにも専務」・・私が専務をしていた時に他LOMの理事長に言われたオヤジギャグ系言葉。センスがなさすぎて、かえってインパクトあり。ムカつく前に脱力させられる。数時間後にムカつくのでやり場がない。専務って大変ですな。9「継続事業」・・いつからあるのかはあまり知られていないが、決まってその時期が来ると上程される事業。謎が多い事業だが、なぜか妙にその事業に精通したメンバーがいるのが特徴。物品リストにもない物品が数多く登場するが、その物品の保管場所は一部のメンバーしか知らない。しかし毎年必ず成功する。そしてまた物品は何処かに姿を消す。10「次年度」・・一般的には次の年度を指す言葉だが、単年度制のJCでは、次の年の理事長を指す意味でも使われる言葉。毎年7月頃から登場する季語。酒の席では冷やかしで使われる事が多く、真に受けると痛い目を見る言葉。「よ!次年度!」などの掛け声の後のイッキ飲みを受けると後には引けなくなるため、警戒が必要。もしもイッキ飲みをしてしまったら「来年は忙しい・・」などの言い訳は通用しないため、どうしても引き受けたくない場合、「次次年度で・・」とお茶を濁すが、時は確実にやってくるため、イッキ飲みをやってしまったメンバーは「いつかやるしかない・・」と諦めるしかない。メンバー減少の現在、理事長経験者も警戒が必要になりつつある。まあ、いろいろ書きましたが、まだまだありますよね。新しいメンバーの方、少しは分かりました? こんなん書いたら理事者から怒られそうですけど・・・
さむいべや祭りでの滑り台製作、商工会青年部の皆様をはじめ、関係諸団体の皆様、本当にお疲れ様でございました。商工会青年部と私達八雲青年会議所、現在では両団体に入会しているメンバーも多いですよね。商工会青年部は商工業の発展を通じ地域の振興、発展に寄与し、新しいまちづくりに取り組む40歳以下の会員で構成された団体とお聞きしておりますし、また日ごろより商工会青年部の皆様の地域発展に対する数々の事業も一町民として心より感謝する次第であります。青年会議所と商工会青年部には組織、また事業の進め方の違いはあるかとは思いますが、共にこの地域の振興、発展を願う団体としてその目的に大きな違いはないと思っております。現在、地域が抱える問題に対し、それぞれの組織が得意とする方法で取り組み、また時には共に連携出来る八雲町にある組織同士として、これからも良い関係をより一層強めていけたら、活気あるまちづくりをさらに推進出来るのではないかと思っております。共に頑張りましょう!え?まずお前が頑張れって?・・
今週末は大体の事業所では連休かと思います。総務委員長はおそらく仕事でしょうか?日ごろJC活動で忙しく家族から冷たい視線を浴びているメンバーは、絶好の家族サービスの機会ではないでしょうか。2月はスキーやボードなどウインタースポーツも本番ですしね。お出かけされるメンバーは安全運転で行きましょう。そう言えば、大相撲の元親方が弟子と共についにと言うか、逮捕されましたよね。事件が報道の通りなら相撲界とはなんて前時代的な社会なんでしょうか。指導者に敬意を払い、謙虚な姿勢を持つ事と妄信的な従属との違いは日本人はとっくの昔に気がついていると思っていましたが、相撲界は戦前、いや、髷をゆっていますから封建時代のままなんでしょう。戦前の旧帝国陸海軍では教育との名のもとに、日常的に殴る蹴るなどの暴力行為があったと亡くなった祖父から聞いた事がありますが、しかし軍隊でもその対象の多くは新兵たちであり、また複数で特定の個人に対して暴行を加える事は厳しく禁止されていたとも聞きました。今回の事件は稽古の名を隠れ蓑にした陰湿な集団によるリンチであり、また責任者である親方みずから暴行を加えた卑怯な犯罪としか思えません。従属を求められ、自己を抑え、より従属的な人間が評価される社会に身を置く若者たちに青年会議所はどう映るのでしょうか。意見を出し合い、議論をし、一つの事を力を合わせて成し遂げる場所。全く正反対な世界に見えるでしょうね。相撲界と公益的な活動を目的とした団体であるJCとを比較すること自体、おかしな事ですが、今回の事件を聞き、なぜか私はそう思いました。お亡くなりになった青年のご冥福を心からお祈りいたします。
本日はOB一の会の総会です。今年度は総会終了後、現役メンバーを交えての懇親も予定されており、メンバー12名と参加します。青年会議所は40歳を超えると「卒業」と称し現役を退かなければなりません。これはJC最大の特徴であり、若者が常に入り、組織の新陳代謝をおこなうことにより、JCの活気ある行動力の源となっています。しかし昨今、会員の減少は当LOMだけではなく全国のLOMで大きな問題となっています。会員拡大に成功しているLOMもありますが、ごく一部のLOMでしょう。もし今から新入会員の入会がなければ10数年で当LOMは現役がいなくなってしまいます。これは今、私達が一番心配しなければならない大きな問題です。今私たちが活動の場として与えられているLOMは今年で35年目の歴史あるLOMです。先輩が作り、私達につなげていただいたように、私達も次のLOMメンバーとなる次世代の若者のためにLOMを存続させる責任があるのです。JCに対し一部にはもうJCの役割は終わったとの意見があるのも事実です。しかしこれからの殺伐とした時代こそ私達JCが地域を明るくし、次世代のリーダーを育てる組織として必要とされるはずです。次世代のメンバーの為にも私を含め全員で積極的に会員の拡大に努めなければなりません。そしてOBになった時、若いメンバーがまちづくりに汗を流している姿を見て、自分達の役割が継承された喜びを感じることができれば、本当の意味でJCを卒業したことになるなではないでしょうか。ちなみにOB一の会には入会審査があるみたいです。私はただのオヤジになる可能性もないとは言えませんけど・・・・
土曜日、札幌でのウインターコンファレンスが終わりました。金曜の夜から札幌に入り、土曜日は朝9時から会員会議所会議、午後からはウインターコンファレンス、アカデミーの開会式と続きました。ご存知のようにアカデミーには当LOMの原田直前理事長が塾長として出向し、塾生として近藤君が出向しています。ともにステージ上での挨拶、すばらしかったですよ。アカデミーナイトは各LOMのアカデミー生とも原田直前は塾長として、近藤君は塾生として、それぞれ立場は違いますが、積極的に交流をしていたようです。この一年間で原田直前、近藤君、共に多くの事を経験していただきたいと思っております。一年間頑張ってください。そしてあまりのみ過ぎないように。札幌に一緒に出席した、伊藤副理事長、小熊専務、山内君、お疲れ様でした。しかし、みんなよく食べますよね・・・・・
おはようございます。今日から二月ですね。一月は新年交礼会、京都会議、LOMの三役会、理事会、また周年実行委員会となかなかハードなスケジュールでした。二月は札幌でのウインターコンファレンスからスタートです。スケジュールでは北海道アカデミー開校式もあり、当LOMからは近藤君が塾生として、また塾長として直前理事長の原田君が出向します。共にこの一年で多くの経験をしていただければと思っています。明日は6名のメンバーと参加しますが、他LOMメンバーとの交流も楽しみのひとつであると同時に、とても大切な事です。他LOMのメンバーと情報の交換を深め、またその結果事業を連携をするなど、自分のLOMにいるだけでは決して出来ないことが他LOMのメンバーと接することにより可能になります。せっかく入ったJCです。いろんな人たちとどんどんと知り合い、自分の糧としましょう。 と今は先輩になられた方々に言われたものです。私も今はそう思うようになりましたけど。



